
最初の頃は毎回バタバタしてました。
この記事は、同じ失敗を防ぐためのリアル記録です。
🧳 遠征で詰まないために(この記事の読み方)
これは“体験談ベースの遠征ログ”です。あなたが今いる状況に近いところだけ拾い読みしてOK。
①ホテル(満室/高騰)②会場導線(混雑/徒歩)③終演後(規制退場)を順に潰すと、失敗率が下がります。
遠征前夜、つい手が滑ってチケットを誤ってキャンセルしてしまった。
焦りが募る中、リセールはいつからか、利用方法が気になり始めた。
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体験談①
ここ、ほんまに一回やらかしてます…自分。
櫻坂46のライブリセールが始まるのは、通常開催日の1週間前から。
特に人気の公演はすぐに完売するため、早めのチェックが必要だ。
「詰んだ…」なんて思ったのもつかの間、リセールの開始日をスケジュールにしっかりメモった。
実は、前回のライブでチケット獲得に大苦戦した私。リセールの通知が来たのは、開催日の52日前。
これがあるからこそ、毎日サイトを確認する日々が続いた。
時には、もうチケットが取れない夢を見たりして、本当に焦った!
当日は、家でドキドキしながらパソコンの前に座っていたが、チケットが出現した瞬間、心臓がバクバク。
すぐに購入ボタンを押したが、あまりの興奮に手が震えていたのを思い出す。
助かった…!
その後、リセールが終了するまで、何度も確認したり、SNSで情報交換したり。やっぱり仲間との情報共有が心強い。
ここはファンの絆を感じる瞬間だよね。
体験談②
この瞬間だけは『助かった…』って声出ました。
先日の遠征でのこと、初日の待ち時間が8分だったため、急いで近くのコンビニでエネルギー補給した。
『やばい、あの時間で間に合うの?』と不安になりながらも、ホットドッグを選んでしまった私、香ばしい匂いで気が紛れた。
しかし、ライブ後にはグッズを買う予定だったのに、袋がなくてグッズが持てず焦ってしまった!現地で持ち帰るまで、ずっと不安が残ったのは内緒にしておこう。
リセールでのチケットは、だいたい9072円。これに加えて、現地での移動や飲食代も考慮しておく必要がある。
やっぱり、遠征はお金がかかるな…と思いながらも、ライブの感動を思い出すと「まあ、仕方ない」と自分を納得させる。
ここのところ、グッズ購入は計画的に行っている。次回からは持ち運び用にエコバッグを持参するつもりだ。
なんで今まで気づかなかったのか、ちょっと自分にツッコミを入れた瞬間だった。
体験談③
ある時、急遽決まったライブに参加するために、体調を崩してしまい焦ったことも。
『詰んだ…』と一瞬思ったけれど、特製の栄養ドリンクを大量に持参したことで、なんとか乗り切れた。
これ、私の必須アイテムになりそうだ。
ライブのために体調管理を怠らないようにしていたはずだったのに、やっぱり熱中すると気が緩む。
ドリンクで持ちこたえたのに、次の日は全身筋肉痛で、アラサーの体の限界を感じた…。
当日の天気はくもりで、気温は約22℃。
私はパーカーにウインドブレーカーを合わせたが、他のファンの中には半袖の方もいる。
『本当にこれで大丈夫かな?』不安になりながらも、なんとか無事に過ごせたので良かった。
特に、グッズのトートバッグを持っていたのが大きな助け。持ち物少ないと手が空くから、本当に快適。
これを踏まえて次回は、必要最低限の持ち物だけで済ませると心に誓った!
体験談④
待機時間中、様々なファンと談笑することで、緊張がほぐれた。皆で同じ目的を持っているため、自然と会話が弾む。
それに、やらかしの経験を共有することで逆に場が和むのも面白い。
仲間と一緒にいると、待ち時間も苦じゃない。逆に、心構えを整えるチャンスだとも思える。
『待ち時間の間にお互いの推しを褒め合うの最高!』って感じで盛り上がるんだ。
出発時間を前倒しして、6:40に家を出たのが功を奏した。
歩く時間は約25分、待ち時間を含めて心の余裕が生まれる。
これが私の大事なポイントだ。いつも通りに万全だと安心感が違う。
最近は、待機時間にスマホゲームで気分転換したり、友達と連絡を取ったりするのもいい。
『あ、これは賢いかも!』と自画自賛しちゃった。
次回もこのスタイルで行こう。
まとめ
今回の体験を通じて、チケットのリセールや遠征の準備について多くのことを学んだ。
直前の不安を無くすために、日々の計画的な準備が重要だ。
やらかしも、救われた工夫としては、事前の情報収集と早めの行動が効果的だった。
来たる櫻坂46のライブに向けて、今からしっかり準備していこう。
次回のライブでの成功を信じて、また新たな冒険が待ってると思うと、ワクワクが止まらない!
次回の自分へ:ここだけは最優先で準備しとけ。

