
ライブ遠征って、行く前が一番不安なんですよね。
遠征ガチ勢目線で、無駄を削ってまとめました。
🧳 遠征で詰まないために(この記事の読み方)
これは“体験談ベースの遠征ログ”です。あなたが今いる状況に近いところだけ拾い読みしてOK。
①ホテル(満室/高騰)②会場導線(混雑/徒歩)③終演後(規制退場)を順に潰すと、失敗率が下がります。
小さなやらかしが積み重なって、焦った経験があります。遠征前夜、準備が整っているか不安でした。
特に初めてのライブ参戦だったので、持ち物が足りないのではと心配でした。
そんな中、友達に「大丈夫だって!」と言われて少し安心したのを覚えています。
結局、無事に出発できたのですが、ちょっとしたアクシデントは必ず起こるものですね。
体験談①
ここ、ほんまに一回やらかしてます…自分。
出発日は晴れ。気温は5℃くらいで、パーカーにウインドブレーカーを羽織って出発しました。
朝の8:05に家を出ると、最初の移動で9分の徒歩が待っていました。
やっとこさ出発したのに、気持ちが高まりすぎて急いでしまう、というのはファンのあるあるです。
普通に歩けばいいのに、気づけば全力疾走してました…『詰んだ!』。
その後、電車の中でも落ち着かず、周りを見渡しながらも、心はライブのことばかり。
ドキドキしながら、友達と「どの曲が一番楽しみ?」なんて話をして、あっという間に時間が過ぎていきました。
✅ 持ち物の確認
当日はリストを作成して、持ち物を確認しました。最初のやらかしは、バッテリー充電器を忘れたこと。
これは痛かった…。結局、19080円もかけて新しいものを買いました。
しかも、それが役立つこともなく、ライブ前に充電しすぎて逆にバッテリーが切れるという二重の悲劇。
『助かった…』というより『なんだこれ?』って感じでした。
✅ 助かった工夫(これやっとけ)
この忘れ物があったおかげで、次回は持ち物チェックをもっと念入りにしようと誓いました。
やっぱり、事前準備が肝心ですね。
体験談②
この瞬間だけは『助かった…』って声出ました。
次の移動では、34分の電車の旅がありました。待ち時間が22分もあり、ドキドキしながら過ごしました。
友人と一緒だったので、楽しい会話ができましたが、やはり持ち物が気になりました。
電車の中で「お前、ハンカチ持った?」と通りすがりのオタクに聞かれて『あ〜、そういえば…』と不安に。
やっぱり友達の助けは心強いですね。
その時、隣に座っていたファンの方とも話が弾んで、他の遠征のエピソードを聞かせてもらいました。
こういう交流が、旅の楽しさを倍増させてくれるんです。
✅ 救われた工夫
そんな中、友人が「持ち物をシェアしよう」と提案してくれました。これが本当に助かりました。
必要なアイテムをお互いに分担することで、負担が軽減されました。
例えば私が持っていた軽食を友人と半分こしてお腹を満たし、彼が持っていた水を分けてもらったり。
これこそチームワークってやつですね!『やばい、サイコー!』。
✅ 次回の自分にメモ(再発防止)
友人とのこうした協力があるからこそ、遠征の楽しさが倍増します。一緒に行く仲間の大切さを再確認しました。
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体験談③
会場に到着してからは、やっと緊張がほぐれました。
荷物を確認しながら、入場までの待ち時間を楽しむことができました。
この時、特に気をつけたのは水分補給です。
38分の待ち時間の間に、他のファンの方といろいろお話しできて、あっという間に時間が過ぎました。
やっぱり、ファン同士の繋がりは素敵なものです。
待っている間に、グッズの話や推しの話で盛り上がり、気づけば心が躍る瞬間。
知らない人同士でも、同じ愛を持つ者同士だからこそ、すぐに打ち解けられるんですね。
✅ グッズ購入の注意点
会場では限定グッズが販売されていましたが、人気のものはすぐに売り切れてしまいます。
1456円のグッズを見逃さないように注意しました。
実は、欲しいグッズがあったのに、周りの誘惑に負けて他のも買ってしまったり。
結局、グッズにかけた費用が16554円に達して、帰りはお財布が寂しいことに…『やらかした…』。
✅ 時間とお金のリアル(数字)
それでも、ライブの思い出が詰まったグッズは大切な宝物。
次回は事前に予算を決めて、計画的に買い物したいと思いました。
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体験談④
ライブが始まると、すべての不安が吹き飛びました。推しの姿を見ると、疲れも忘れます。
この瞬間こそ、あのために準備してきたんだ!って思いました。
持ち物の確認は大事だと再認識しましたが、実際に見た瞬間、そんなことはどうでもよくなるんですよね。
『ここにいるだけで幸せ!』って。
パフォーマンスの中での一瞬一瞬が、私にとっての最高の癒し。
推しの笑顔を見た瞬間、全ての苦労が報われる思いがしました。
✅ ライブ後の振り返り
帰り道では、思い出を振り返りながら、次回の遠征に向けての持ち物リストを考えました。
やらかしの経験を基に、『次はもっと準備をしっかりと行いたい』と決意しました。
友達との話も盛り上がり、次の遠征に向けてのアイデアが溢れ出てきました。
『次こそは完璧だ!』と心に誓う瞬間、また懐かしい気持ちがあふれました。
次回は、持ち物リストに雨具も加える予定。過去の雨でびしょ濡れになった経験を忘れずに、しっかり準備したいです。
まとめ
今回は、櫻坂46ライブの遠征に必要な持ち物についてお話ししました。
小さなやらかしから学んだことが多く、次回の参考にしたいです。
持ち物はしっかり確認しましょう。やっぱり、準備が大事だって実感。
あとは運命に任せるだけですが、一応次回のリストに「バッテリー充電器」書き加えておこうかと…『もう忘れないぞ!』
次回の自分へ:ここだけは最優先で準備しとけ。

