
ライブ遠征って、行く前が一番不安なんですよね。
この記事は、同じ失敗を防ぐためのリアル記録です。
🧳 遠征で詰まないために(この記事の読み方)
これは“体験談ベースの遠征ログ”です。あなたが今いる状況に近いところだけ拾い読みしてOK。
①ホテル(満室/高騰)②会場導線(混雑/徒歩)③終演後(規制退場)を順に潰すと、失敗率が下がります。
遠征の前夜、いつも通りの準備をしていたはずが、小さなやらかしが積み重なって焦った。
席発表後に荷物の重さが気になり、どうしようかと悩んでいた。
なんでこんなにいっぱい持ってるんだろうって思う自分に苦笑い…。次の遠征は絶対に軽くするぞ!
体験談①
ここ、ほんまに一回やらかしてます…自分。
初めての遠征は、必要以上に持っていくものが多かった。
特に、一日の移動時間が21分だった時、荷物の重さが響いた。
思い起こせば、カメラやタオル、さらにはお弁当まで持っていったけど、実際には使うことがなかった。
やっぱり、必要ないものまで詰め込みすぎたのかな、と思った瞬間、自己反省しちゃった。
会場の美味しい屋台を見て、結局お弁当は持って帰る羽目に…。
詰んだ。
結局、持っていったものの半分は使わなかった。
次回のために、どれだけのアイテムが本当に必要かを見極めることが肝心だと感じた。
✅ 思い切った選択
次回は、持ち物を減らすために必要なアイテムを厳選することに決めた。
例えば、クッション付きのレジャーシートを持っていくことで、荷物も軽くなり、座る場所を確保できた。
これで、長時間の待機も快適に過ごせた。
これだけでだいぶ楽になったよ!
リュックの中身を見直したり、普段使わないアイテムを外したり。
あの時は、軽くするための心構えがなかったから反省だね。
✅ 自分が助かった小ワザ
でも、みんなの助言を聞いて、次は楽に行こうと思う!自分の経験を元に、次回はもっと賢く過ごせるはず。
体験談②
この瞬間だけは『助かった…』って声出ました。
ある日のライブでは、長時間の待機で体力が消耗した。
特に、待ち時間が21分と長く、荷物が重いと本当に疲れる。
周りのファンの方々が軽装で過ごしているのを見て、ちょっと焦った。
最近、軽量の折りたたみ椅子が人気だと聞いて、次回は絶対に持っていこうと決意した。
これがあれば、待っている間も快適に過ごせた。
これを持っていなければ、ずっと立ちっぱなしだったかも。
助かった…!
それに、しんどい時ってコーヒーも欲しくなるけど、これも重くなる要因。
次回は、思い切って水筒だけ持っていくようにしようと、鼻息荒くしてる。
軽装は正義! あの時は本当にしんどかった…体力温存して、推しのパフォーマンスを楽しむためには、軽装が絶対に大事だと実感した。
体験談③
雨天だったので、ウインドブレーカーを着用した。
小雨の中でも快適に過ごせた。
この判断が、終演後の体調に大きく影響した。
軽いものを選んで正解!これがなかったら、終演後にガタガタになってたかも。
寒さ対策を甘く見ていたら、体調を崩してしまうところだった。
体温も保たれ、追加の荷物が必要ないことに感謝。
さすがに、雨具を持たないのは絶対ダメだと痛感した瞬間でした。
思い出すと、前回はそれで失敗したからなぁ。
✅ 便利なアイテム
また、持っていったパーカーは、季節を問わず使えるので重宝した。
これで、温度差による不快感を軽減。
思わず、「神アイテム」と心の中で叫んでた。
例えば、温かくて軽い、優秀なウインドブレーカーがあると雨でも安心だし、すごく助かる。
グッズ選びのセンスが少しずつ良くなってる気がする…成長したな、私。
体験談④
移動の際、電車の乗り換えも多く、歩く時間が33分になったこともあった。
この時、軽装であることがいかに大切かを実感した。
重い荷物を持ってたら大変だった。
さらに、遠征先の物価が思ったより高く、2,400円の追加費用が発生した。
事前に予算をしっかり計算しておくべきだと痛感。
なんであんなに高いの?と、思わず財布に泣きそうになった。
この日、ライブのために使うお金をまったく考えてなかった自分を反省。
次からは、お楽しみの予算も考慮に入れないと、救われた工夫を思いつかないとね。
次回は、計画的に動くぞ!
とは言え、歩いた後のライブは最高だった!ついでに、推しに会えたら万々歳だもんね。次回も頑張るぞ。
まとめ
持ち物を減らすためのポイントは、まずは必要最低限のアイテムを見極めること。
特に、クッションやウインドブレーカーなどのアイテムは、快適性を保つために重要だ。
これで、体力と気分が全然違うんだから。
次の遠征では、軽快さを重視して楽しみたい。
最終的には、持っていくものは13アイテムを目指したい。
結果、これを実現できたら、人生の成功かもしれない。軽装の極意をマスターして、どんどんライブを楽しみたい。
『次は全部を軽くするぞ!』と心に誓ったライブ後の私でした。何事も経験だね!
次回の自分へ:ここだけは最優先で準備しとけ。

