
当日になって『あ、詰んだ』ってなった経験あります。
読めば『あ、これ先に知りたかった』が減ります。
🧳 遠征で詰まないために(この記事の読み方)
これは“体験談ベースの遠征ログ”です。あなたが今いる状況に近いところだけ拾い読みしてOK。
①ホテル(満室/高騰)②会場導線(混雑/徒歩)③終演後(規制退場)を順に潰すと、失敗率が下がります。
遠征前夜、期待と不安が交錯する中、ふと思ったのは「モバイルバッテリー、ちゃんと充電したかな?」ということ。
出発までの準備が進む中、小さなやらかしが積み重なって焦ってしまった。
実は、昨日の夜、充電を忘れていたことに気づいて、今時点で9939円近く支払う羽目になるなんて…詰んだ(涙)。
体験談①
ここ、ほんまに一回やらかしてます…自分。
ライブ当日、私は8:05に家を出ました。風が強めだったため、マフラーを持参し、少しでも体温を保とうとしました。
駅までの21分の道のりは、実際に待っていた46分の電車の遅延を考えると不安でした。
電車内での気持ち、やばい、時間がない!と焦ってました。
✅ 思わぬトラブル
駅に着くと、すぐに充電器が必要だと気づきました。モバイルバッテリーを忘れてしまったのです。
これではスマホの充電が持たず、写真も撮れない。
どうしよう、と思っていると、友人が12000円のバッテリーを貸してくれました。
助かった…!でも、駅で借りるとは思わなかった。
その後、急いで改札を通り、会場へ向かう途中、いかにバッテリーが大切か実感しました。
冷静さを保つのも大事なことですね。
誰かに助けてもらえるとは限らないから、次回は絶対に忘れないと心に決めました。
✅ 自分が助かった小ワザ
友人と共に「モバイルバッテリー、絶対必須!」と盛り上がり、会場に着く前からもう一つの思い出ができました。
やっぱり、失敗が楽しい思い出を作るのかも。
体験談②
この瞬間だけは『助かった…』って声出ました。
ライブ会場に着くと、周りの人たちの中にはモバイルバッテリーを持っている人が多いことに気づきました。
私のように焦る人もいるでしょう。
大事なのは、事前に準備をし、最低限のバッテリーを確保することです。
周りにバッテリー持ってる人が多数いて、ちょっと恥ずかしい思いをした。
私もその後、1742円で新しいバッテリーを購入しました。これで心配が減り、ライブを楽しむことができました。
現場での大乱闘でもバッテリーの確保ができて、安心感が増したんですよね。次回は絶対に自分で忘れない!
ライブ中、なるべくバッテリーを無駄遣いしないよう気をつけて、でも楽しむ。
多分、これがファンの姿!あぁ、これが新しい友達との確執が生まれる瞬間でもあった。
体験談③
公演が始まり、22℃くらいの快適な気温の中で、気持ちも高まります。
やっぱり、モバイルバッテリーがあって良かったと実感しました。
思い出を残すために、たくさん写真を撮りました。今思えば、友人から借りられて本当に助かった。
✅ 仲間の助け
周りのファンと一緒に写真を撮り合う中で、やらかしが救われる瞬間が増えました。
自分一人ではなく、仲間と支え合うことの大切さを感じました。
「みんな、モバイルバッテリー持っててよかった!」と一緒に喜び合いました。
私のスクリーンショットを友人が録画してくれたんですが、思わず「これ、すごい顔してる?」と笑われました。
やっぱり、おかしな瞬間さえも楽しいことの一部!
また、他のファンとモバイルバッテリーの話で盛り上がり、まさに同志感。
どれだけの人が同じ失敗をしているか、共感が生まれました。
体験談④
ライブが終わった後、帰り道でのこと。友人と一緒に歩きながら、今回の遠征での学びを振り返りました。
41日間の準備を経て、充実した時間を過ごしたと思います。
「次回は、もっと完璧にやりたい!」と、熱く語り合いました。
やっぱり、ファン同士の会話って楽しいなぁ。
✅ 次回の教訓
次回の遠征では、さらなる工夫が助かった。
予備のバッテリーを持参するだけでなく、充電のタイミングも見極めることがここが分かれ目だった。
実は、充電しながら使うのもアリだと気づいたんです。さすがにそれは無理かも(汗)。
次回のライブに向けて、モバイルバッテリー以外のグッズも考えないと!これからは、しっかり準備して、無駄な焦りをなくしたいな。
もう一回言うけど、焦りは心の隙間を埋めるよね。
まとめ
櫻坂46のライブに行く際、モバイルバッテリーは必須です。
自分の体験を通じて、仲間と共に楽しむことができることを学びました。
次回は、事前に準備を整え、不安を取り除いてから臨みたいと思います。
もう無駄な焦りはしたくないから、絶対に忘れない!
次回の自分へ:ここだけは最優先で準備しとけ。

