
ライブ遠征って、行く前が一番不安なんですよね。
遠征ガチ勢目線で、無駄を削ってまとめました。
🧳 遠征で詰まないために(この記事の読み方)
これは“体験談ベースの遠征ログ”です。あなたが今いる状況に近いところだけ拾い読みしてOK。
①ホテル(満室/高騰)②会場導線(混雑/徒歩)③終演後(規制退場)を順に潰すと、失敗率が下がります。
遠征前夜。小さなやらかしが積み重なって焦りが募る。
明日の櫻坂46のライブに向けて準備は万全のはずだったが、ふとしたことで必要なグッズを忘れそうになった。
とても不安だった。
思わず「詰んだ…」とつぶやいてしまった。何度も確認したはずなのに、心のどこかで不安が芽生えていた。
体験談①
ここ、ほんまに一回やらかしてます…自分。
まず、ライブ当日の朝。気温は12℃くらいで、雨上がりのひんやりした空気が感じられた。
少し寒いかもしれないと思い、ヒートテックを2枚重ねて着込み、8:05に出発した。
駅までの道のりは17分ほど、余裕を持って出たつもりだったが、思わぬトラブルが待っていた。
道中に小さな商店街があったので、一息つきながら朝食用のおにぎりを買うことにした。
何も食べずに行くよりはマシだろうと考えていたが、これが大失敗。
おにぎりを食べるのに少し時間がかかり、そわそわしながら駅に向かうと、結局、到着した時には時間がギリギリに… 「助かった…」なんて言っている場合じゃない!
✅ 焦りの始まり
駅に着くと、すでに電車の待ち時間が48分もあった。
時刻表を見ながら、これでは間に合わないかもしれないと不安が募る。
隣のホームから聞こえるファンの声援が耳に入ってきて、焦る気持ちがさらに増してくる。
『もう次の電車が来るまで何して待てばいいの?』と気持ちはもう焦り一色。
✅ 助かった工夫(これやっとけ)
そんな時、行きつけのコンビニで「まさかの最後のアイテム、応援うちわ」と心の中で呟きながらお菓子を買うことにした。
これで少しでも気を紛らわせられたらと思ったけど、実際はうちわを忘れたことが余計に心に響くのだった。
『やばい、次はうちわもチェックしなきゃ…』と心に誓った。
体験談②
この瞬間だけは『助かった…』って声出ました。
次に、ライブ会場に近づくにつれ、周囲のファンの熱気が伝わってきた。待ち時間を経て、やっと会場に到着。
だが、ここでまたやらかしが。必要な遠征グッズを持ってくるのを完全に忘れたのだ。
特に、応援グッズがないことに気付いた瞬間は、心が折れそうになった。『え、これ行けないの?』って、軽いパニック。
周りを見ると他のファンたちが元気いっぱいに応援しているのを見て、ますます自分が浮いている気がした。
友達にLINEするも、返事が来るまでの間の虚しさよ…『どうしよう、これで応援できなかったら最悪だ…』と、頭の中がぐるぐる状態。
※ このカテゴリのリンクが未設定です。
そんな時に、ふと周りを見渡すと、同じような境遇のファンがいっぱいいるのを発見した。
もしかして、彼女たちも同じように忘れ物をしているのか?そこで思い切って声をかけてみた。
『すみません、タオルを貸してもらえませんか?』って。
色々あって恥ずかしさで顔が引きつっていたけれど、笑顔で返してくれた彼女に救われた。
✅ 救われた工夫
✅ 次回の自分にメモ(再発防止)
そのファンさんは予備のタオルを持っていて、私のために貸してくれた。お互いの絆が生まれ、思わぬ救済を受けた。
彼女の優しさに感謝しながら、一緒に盛り上がることができた。
これが本当のファン仲間の力だ!次からはもう少し余裕を持って行動しようと決意した。
ライブ中、タオルを振りながら彼女と共に楽しんだ。
そして感じたのは、応援グッズ一つの大切さ!とは言え、次回の遠征ではリスト作成が必須だなぁ。
「詰んだ…」という心の叫びをしっかり忘れないようにしなきゃ。
体験談③
ライブ後の帰り道、疲れがどっと出てきた。特に、14分の道のりの間に、次の遠征の準備を考え始めた。
過去の経験から、必要なものをリストアップすることが大切だと痛感。
『次はメモを忘れずにしないと…』自分に言い聞かせながら帰路についた。
この日は10471円を使って、会場グッズと交通費を抑える工夫をした。
これも注意してチェックしながら使ったからこそ。
無駄遣いを防げたのが良かった点。『やばい次はもっと効率よく行こう!』と、心の中で決意した。
帰宅後、充実感と共に次の遠征のための準備を始めた。
必要なグッズをしっかりリスト化しながら、過去の経験を活かしておこう!それに、今度はちゃんと予算も組んで、余裕を持って行動できたら最高だな!
体験談④
また、次の遠征では、事前に必要なグッズを21日間前からリストアップした。これで、焦りを感じることはなかった。
友達と協力し合い、余裕を持って準備を進めることができた。『これで安心…』と心の中でほくそ笑んだ。
ライブ当日、気持ちに余裕があると、より楽しめることが分かった。
やっぱり、準備には余裕が必要!前回の失敗から学んだことが生きている。
色々体験しているからこそのいろんな工夫も思いつくように。
次回のライブでも友達と共に、楽しい思い出を作りたいという期待が膨らんだ。
『次こそは無敵の準備で臨むぞ!』と心に誓った。
楽しい準備もライブの一部だと再確認できた瞬間だった。
まとめ
櫻坂46の遠征に必要なグッズは、事前の計画が肝心。
小さなやらかしを経験し、救われることもあったが、冷静に対応することで、次回はよりスムーズに行動できるだろう。
次は、「やばい」と思わせない準備をしたい。
やはり、準備は万全に。必要なものをリスト化しておけば、安心して楽しめる。
次は私が優しさを持って、忘れ物のファンを助けに行きたい。「詰んだ」と言わせないために。
次回の自分へ:ここだけは最優先で準備しとけ。

