
ライブ遠征って、行く前が一番不安なんですよね。
読めば『あ、これ先に知りたかった』が減ります。
🧳 遠征で詰まないために(この記事の読み方)
これは“体験談ベースの遠征ログ”です。あなたが今いる状況に近いところだけ拾い読みしてOK。
①ホテル(満室/高騰)②会場導線(混雑/徒歩)③終演後(規制退場)を順に潰すと、失敗率が下がります。
小さなやらかしが積み重なって焦ったライブ前夜、準備が進まない。あれもこれも忘れそうで、心配でいっぱいだ。
特に、遠征グッズが足りているか不安だった。
全ての準備が整ってるか、何度も脳内チェックリストを確認するも、心配は尽きない。
初めての遠征、どうなることか…とソワソワが止まらない。
体験談①
ここ、ほんまに一回やらかしてます…自分。
初めて櫻坂46のライブに参加するため、出発は10:15。
くもりの天気で17℃くらいの気温、薄手のダウンを着用した。
電車に乗るまでの17分間、何度も持ち物を確認した。途中で「これ絶対忘れたら詰む」と思ったモバイルバッテリー。
いや、これだけは絶対必要でしょ…と自分を叱咤激励した。
でも電車内は緊張でいっぱい。周囲の人たちがスマホをいじってるのを見て、「私も何かやらなきゃ」と焦ってしまった。
それでも思い切ってリラックス。モバイルバッテリーだけは持ってくると決めたから、これで何とかなるはず!
✅ 準備の重要性
必要なものリストを作成したことで、安心感が増した。特に、モバイルバッテリーは欠かせない。
8265円のアイテムを用意したのは正解だった。
乗り換えの待ち時間で、他のファンが持っているのを見かけて、ますます安心した。
これが無かったら詰んだな…と心の底から思った。
✅ 自分が助かった小ワザ
加えて、友人におすすめされた折りたたみ椅子も持って行くことに。
これが後に大活躍するとは、あの時は思いもしなかった。
「もし、疲れたら座れるから大丈夫」と自分に言い聞かせていた。友人よ、ありがとう!
体験談②
この瞬間だけは『助かった…』って声出ました。
会場に到着。7分間の待ち時間に、周りを観察。
初心者として不安だったが、周囲のファンが優しく声をかけてくれた。
時折お互いに笑顔を交わして、ああ、ここは仲間なんだなと嬉しくなった。
そして、すぐに仲間の一員になれた気がした。
でも、待っている間、やっぱり「スマホの充電が減ってきた…」と不安が頭をよぎる。
ここで改めてモバイルバッテリーのありがたみを感じた。
助かった…、ほんとに。充電ができる安心感は、実際に使用するまでは分からなかった。
この時期、特に役立ったのは、軽量の折りたたみ椅子。
30分ほど立ちっぱなしだったので、座れることがありがたかった。
そのおかげで、声をかけられたファンとおしゃべりを楽しむ余裕ができた。腰を下ろせるって最高!
体験談③
ライブが始まると、あっという間に時間が過ぎた。感動のあまり、何度も涙が出た。
43日間の準備が無駄ではなかったと実感。生のパフォーマンスは、映像とは比べ物にならないくらい心に響く。
途中で、飲み物を買うために3000円ほど余分に使ったが、会場内の売店が便利で助かった。
特に、持ち運びしやすい水筒を持っていったのが良かった。
水筒のおかげで、好きな時に水分補給できたのは本当に助かった。
帰り、その水筒が無かったら、フラフラになってたと思う。
ライブの合間に気づいた小さな失敗、あまりにも興奮してて、グッズの購入を忘れたこと。
一瞬「え、詰んだ?」と思ったけど、友達がいるから次回の楽しみが増えると前向きに考えた。
やっぱり仲間の存在って大事!
体験談④
ライブ後、友人と感想をシェア。余韻に浸りながら、次の遠征について話し合った。
やらかしを一つ挙げると、帰りの電車で財布を忘れたこと。これが焦りの元だった。
もう、冷や汗が止まらず、どうしようとパニックになった。
しかし、友人の提案で、事前に財布を整理しておいたのが救われた工夫。
次回はもっと余裕を持ちたいので、必ず事前チェックをしておくことに決定。
初遠征での経験を活かして、次は万全の準備で挑みたい。詰んだ経験は、次を良くするためのステップだと感じた。
まとめ
櫻坂46のライブに行く際には、計画と準備が重要だと再認識。便利グッズを取り入れることで、さらに楽しさが増す。
自分が体験したことを参考に、次回の遠征もスムーズに進めたい。
仲間と共に楽しむことが、何よりの思い出になると確信した。
これからも色んな場所に応援しに行きたいな!
次回の自分へ:ここだけは最優先で準備しとけ。

