櫻坂46ライブ遠征費はいくら必要?節約方法も解説

当日になって『あ、詰んだ』ってなった経験あります。

遠征ガチ勢目線で、無駄を削ってまとめました。

🧳 遠征で詰まないために(この記事の読み方)

これは“体験談ベースの遠征ログ”です。あなたが今いる状況に近いところだけ拾い読みしてOK。
①ホテル(満室/高騰)②会場導線(混雑/徒歩)③終演後(規制退場)を順に潰すと、失敗率が下がります。

遠征前夜、ドキドキしながら準備をしていました。

小さなやらかしが積み重なって焦ったのは、出発直前に必要なものを忘れたこと。

そんな不安が頭をよぎります。『あ〜、やばい』と思いながら、急いでバックパックを詰め込みました。

忘れ物リストを作るべきだったなと後悔。←こういう時に限って物忘れがひどいのです。

体験談①

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💬 筆者

ここ、ほんまに一回やらかしてます…自分。

最初の遠征は、友人と一緒に行くことに決めました。出発は10:15。緊張と期待が入り混じる瞬間です。

風強めの中、スニーカーを履いて、気合いを入れました。初めての遠征ということで、心もウキウキ。

『これから何が待っているのだろう』と、期待が膨らみます。友人も同じ気持ちだったようで、テンションが上がります。

✅ 旅の始まり

駅までの道のりは、約15分。いつもはサクッと歩くのに、今日は特別感があって足取りも軽い。

待ち時間は27分ほどありましたが、友人と話しているうちに緊張も消えました。

電車に乗ると、いよいよライブが近づいていることが実感でき、心臓がバクバクです。

特に、乗り換えの時はドキドキでした。次の電車が来るまでの36分間、雑念が頭の中をグルグル。

『あぁ、間に合わなかったらどうしよう』と不安が過ぎます。

そんな時、友人が『大丈夫、大丈夫』と励ましてくれたおかげで、少しは安心できました。

✅ 助かった工夫(これやっとけ)

ただ、せっかくの遠征初日のはずなのに、友人がスニーカーを忘れたというハプニングが発生。

結局、コンビニでサンダルを買う羽目になり、700円の出費…『あ〜、詰んだ』と心の中で叫んでいました。

体験談②

💬 筆者

この瞬間だけは『助かった…』って声出ました。

到着したのは、開演まで約2時間前。

ホテルにチェックインし、少しホッとしました。

チェックインの締切に間に合わず焦ったのを思い出します。

しかし、思わぬ出費が。ホテル代が14575円、これが遠征費の大きな割合を占めました。

『もっと安いところがあったかも…』と後悔しつつ、贅沢も嫌いじゃないので『しょうがないか』と納得しました。

それでも、どこか特別な雰囲気のホテルで、少しだけ自分を甘やかした気分になれました。

✅ 節約の工夫

そこで、友人と食費を抑えるためにコンビニで軽食を購入。

結果的に2460円で済ませられました。

おにぎりとお菓子を買って、移動中に食べることにしました。

移動中におにぎりを食べながら、色々と話が弾みます。『こういう小さな工夫が、節約につながるんだ』と実感しました。

行きの電車の中で、スマホをいじりながら、次のライブのセトリ予想に夢中になりました。

ファンの皆と共有できたら楽しいだろうなと思って、自分で作ったメモを友人に見せると、笑われました。

✅ 次回の自分にメモ(再発防止)

『え、それネタじゃん!』って。『あぁ、ほんとに助かった…』と心から思いました。

そんな感じで遠征当日は色々なことで盛り上がり、気づいたらあっという間に本番の時間に!みんなと一緒にライブを楽しむためのエネルギーをしっかりと蓄えられた気がします。

体験談③

ライブ会場に着くと、やっと会える!と思いきや、席が発表される瞬間は緊張しました。まさかの後ろの方で、少し残念。

でも、隣にいた友人が『ここで騒ごう!』って言ってくれたので、気持ちが楽になりました。

周りのファンと一緒に盛り上がる中で、少しでも前に行けるように工夫するのが楽しかったです。

✅ 思い出と学び

この日は気温22℃くらい。

風が心地よく、みんなで盛り上がるのが何よりの楽しみです。

感情が高ぶって、声を張り上げて応援しました。

自然と笑顔になり、心躍る瞬間がたくさんありました。あの瞬間の高揚感は、一生の宝物。

『あぁ、来てよかった』と何回も思いました。友人と顔を見合わせて、最高の瞬間を共有しました。

ライブを始める前に、グッズを見ていて『もう少し財布に余裕があれば…』と心の中で呟きながら、結局何も買えずじまい。

『次は絶対買うぞ!』と自分に誓う場面も。

✅ 時間とお金のリアル(数字)

やらかしがあった分、感謝の気持ちも倍増しました。

帰り道で友人と、『どんな曲があったか』なんて話しながら、盛り上がる自分がいて、こんな時間が最高だなとしみじみ。

『またこの感覚を味わいたい!』と心から思いました。

体験談④

帰りの電車では、33日間のライブスケジュールを振り返りながら、また行きたいなと思いました。

毎回の遠征で、少しずつコツをつかんでいく自分がいます。

『もう次は失敗しないぞ』と意気込む自分がここにいます。遠征のたびに成長を感じる瞬間がたまりません。

次回はもっと計画的に、余裕を持って準備をしたいですね。小さな工夫が大きな成果につながることを実感しています。

そういえば、次の遠征では新たな友達も増やしたいなと密かに思っています。

仲間と一緒に盛り上がる時間が、もっと楽しいものになるでしょう。

『やっぱり遠征は仲間とともに行くのが一番楽しい』ということを改めて実感。

また一緒に盛り上がれるメンバーを増やすためにも、日々の小さな努力も助かった。

これからも遠征を通じて色々な出会いを楽しみにしています。

まとめ

遠征にはお金がかかりますが、工夫次第で節約も可能です。まとめると、出発前の準備は大切。

小さなやらかしを経験し、成長することができるのです。

『あ〜、振り返ると笑える』と思えるような経験になることを期待しつつ。

これからも、遠征ライフを楽しんでいきたいと思います。

次回のライブが待ち遠しい!一緒に行く仲間たちとの思い出を重ねて、どんどん素敵な経験を積んでいきます。

💬 筆者

次回の自分へ:ここだけは最優先で準備しとけ。

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