
最初の頃は毎回バタバタしてました。
読めば『あ、これ先に知りたかった』が減ります。
遠征前夜、ドキドキしながら座席発表を待っていた。気になるのは、見え方がどうなるか。
小さなやらかしが積み重なって焦ったが、結果はどうだったのか?
体験談①
ここ、ほんまに一回やらかしてます…自分。
当日、8:05に出発。雲り空の中、パーカーとウインドブレーカーを羽織りながら、SSAに向かう。
駅に着くと、待ち時間は18分。
心拍数が上がりまくりなのに、なんでこんなときに限って遅れるのか…。
周りのファンたちも同じようにソワソワしているのが伝わってきた。
ドキドキしながらも、すぐに会場へ向かうことに。周囲のファンの熱気が、さらに緊張感を高めてくれた。
会場に近づくにつれて、周りのファンの熱気も感じられる。
みんな同じ気持ちで、緊張のあまり口数が減っていたのは内緒。
SSAが見えてくると、心の中で興奮が広がる。
目の前にSSAが見えると、『やばい、ついに来た!』とテンションが上がる。
ふと気づくと、エレベーター待ちでの過ごし方に困ってしまった。
周りのファンと少し話すことでリラックスできたのが救いだった。
✅ いざ会場へ
SSAまでは24分の徒歩。
楽しみにしていたが、途中で道を間違え、余計に焦った。
心の中では「迷ってる場合じゃない!」と焦りが募る。
✅ 助かった工夫(これやっとけ)
慌てて周囲を見回すも、足元に注意を払う余裕もなくて。
やっぱり心が焦りすぎて、ちょっとしたパニック状態に。
そんな中でも、あきらめずに進む自分がいた。
助かったのは運良く案内板があったため、無事に辿り着くことができた。小さなやらかし、完璧に詰んだかと思ったよ。
会場につくと、開演までの時間を楽しむため、近くのグッズ売り場へ。
心を癒してくれるのは、可愛いグッズだけじゃなくて、周りのファンたちの「今日は絶対楽しむぞ!」という雰囲気。
この一体感が、さらに興奮を高めるんだよね。
これがまた、次のエネルギーになっちゃうんだ。心が弾む瞬間が、遠征の醍醐味だと感じた瞬間だった。
体験談②
この瞬間だけは『助かった…』って声出ました。
会場に着くと、まずは座席の確認。
アリーナ席だったので、見え方は最高だろうと期待した。
周囲を見渡すと、他のファンの反応も良好。
これなら楽しめそうだと思ったけど、実際のパフォーマンスが始まると、立ち見の方がいたり、意外と視界が遮られることも。
この時のガッカリ感は一瞬だったが、やっぱり生のパフォーマンスは最高。
特に『サイレントマジョリティー』が始まった瞬間、全てが氷解した気がした。
『詰んだ…』という思いを吹き飛ばすような、熱いパフォーマンスが続いて、心臓がドキドキ。
周りの盛り上がりも、さらに自分を引き込んでくれた。
ダンスや歌声に心を奪われているうちに、2時間があっという間に過ぎ去ってしまった。
終わると、10377円のチケット代も忘れ、帰り道のことを考えた。
楽しい時間が過ぎるのは本当に早いなと感じた。
やっぱり思い出はお金では買えないんだなと、しみじみ。あの瞬間が一生の宝物になると確信した。
体験談③
公演中、気を付けたのは撮影。
周りの迷惑にならないように、スマホは最小限に。
これが意外と難しい。
友人と話しながら、楽しむことができたが、やっぱりSNS映えを狙いたい気持ちもあって、結構葛藤してた。
友人が「撮影はダメでも心に残ればいいよ!」って言ってくれたのが心強かった。
彼女の言葉で、余計なことを考えずに楽しめた。
感情が動く瞬間こそが、ライブの真髄だと思う。
気が付けば、ライブ後の感動で涙腺がゆるんでいたかも。
『助かった…』と心から思った瞬間だった。
これが、櫻坂46のパフォーマンスの力だなと実感した。
体験談④
帰り道に気づいたのは、やらかしの一つ。
待ち時間が44分もかかってしまったため、次の予定に遅れそうになった。
どうしてこういう時に限って、待たされるのか…と焦ったけど、友人が事前に調べていたカフェに寄ることに。
これが救いとなった。
カフェでのリフレッシュが、次の遠征へのエネルギーになった。
美味しいコーヒーを飲みながら、ライブの余韻に浸る。
周りのファンたちとも自然と会話が弾み、気持ちが和らいだ。
✅ カフェでのひととき
『やばい、こんなに楽しいなら、次も行っちゃおう!』と新たな気持ちでいっぱいになった。
友人との会話が盛り上がり、楽しい時間が流れ、やらかしを逆手に、楽しい時間を過ごせたのだ。
コーヒーがこんなにも美味しいとは思わなかった。
思いもしなかったカフェタイムは、意外と大切なひとときになった。
こうした時間が、遠征の思い出をより豊かにしてくれるんだと実感した。
✅ 移動と予約の結論だけ先に
この経験を通じて、予期せぬハプニングも楽しむことができるんだと学んだ。
次回は、もっと余裕を持って行動したいと思えるようになった。
まとめ
櫻坂46のSSAでの遠征は、ドキドキと焦りが満載だった。
見え方も環境も様々な工夫が必要。
会場の雰囲気やファンのエネルギーが、全体の体験を特別なものにしてくれた。
でも、どんなやらかしも良い思い出に変わることが学べた。
具体的には、今後の遠征ではもっと計画的に行動したいなと思った。
あの瞬間を思い返すだけで、また行きたくなる。
遠征ホテルの選び方も重要だと感じた。
グッズの量もギリギリで帰れたのは、結局疲れていたおかげかもしれない。
快適な宿泊先があったからこそ、充実した遠征になった。
次回は余裕を持った行動ができるよう、リサーチをしっかりして備えたい!これからも櫻坂46の応援を続けるよ!
次回の自分へ:ここだけは最優先で準備しとけ。
ここまで読んだら、最後に 櫻坂46ライブ遠征ホテルはいつ予約するのが正解?Buddiesの宿無し絶望回避ガイド で『最短ルート』だけ確認しておくと安心。
当日の判断がラクになります。

