
当日になって『あ、詰んだ』ってなった経験あります。
遠征ガチ勢目線で、無駄を削ってまとめました。
🧳 遠征で詰まないために(この記事の読み方)
これは“体験談ベースの遠征ログ”です。あなたが今いる状況に近いところだけ拾い読みしてOK。
①ホテル(満室/高騰)②会場導線(混雑/徒歩)③終演後(規制退場)を順に潰すと、失敗率が下がります。
小さなやらかしが積み重なって焦った。
雨の日の櫻坂46ライブに向けて、準備をしていたが、前夜に天気予報をチェックせずに寝てしまった。
翌朝、外を見ると晴れ。安心して出発したが、雨が降り出したのは予想外だった。
これからの遠征に何を持って行けばよいのか、少し心配になった。心の中で『詰んだ』と叫びたくなった。
これ思い出したら、どんな準備が必要か考え始めるよね。もうその時には頭の中はパニック状態。
体験談①
ここ、ほんまに一回やらかしてます…自分。
出発は6:40。ヒートテックを2枚着込んで、寒さ対策は万全だった。
駅までの道のりは17分。普段は余裕を持って出発するが、今回はギリギリになってしまった。
急いで家を出たのに、途中で靴紐がほどけるというハプニングに遭遇!焦りまくりで靴紐を直したけど、これで遅れたら終わりと思うと『やばい、間に合うかな…』と不安が募った。
ライブのために9468円の交通費を支払ったが、それが無駄にならないことを祈るばかりだった。
やっぱり、時間配分って本当に大事だなと感じた。次回はもっと余裕を持って出発しようと心に決めている。
✅ 急な雨に備える
会場に着くと、雨が本格的に降り出した。持ち物を確認すると、傘を忘れたことに気付いた。
やらかしだ。『これじゃ濡れ放題じゃん!』って思ったけど、そんな時、友人から借りたレインコートが救いだった。
この工夫のおかげで、濡れずに済んだ。友人に感謝の気持ちを込めて、心の中で『ありがとう!』と叫んだ。
今思うと、その時が一番のヒーローだったよ。
✅ 自分が助かった小ワザ
周りを見渡すと、皆も同じように雨具を装備している姿が見えた。ああ、みんな同じ状況なんだなと思い、少し安心した。
雨の中でも気持ちは盛り上がっていく。友達とも「この雨、いい思い出になるね」なんて話しながら、気持ちは前向き。
「どうせなら、濡れたって楽しんじゃおう!」という気持ちが芽生えてきた。
体験談②
この瞬間だけは『助かった…』って声出ました。
会場に入ると、他のファンも雨の中で準備している。私の席は、雨が入らない位置でラッキーだった。
待ち時間は18分。周りの盛り上がりを感じると、一気にテンションが上がる。
ああ、ここに来た甲斐があったなと実感。
周囲を見渡して、一緒に盛り上がるファンの笑顔を見ると、なんだか心温まる瞬間だった。
その瞬間、友達と顔を見合わせて、笑い合ったのが印象的だった。
雨の日でも、こうやって楽しめる仲間がいるのが心強い。
ライブ開始前に、2009円の軽食を購入。これもまた、体力を維持するためには必要な出費だ。
あの時、脳内で『お腹空いたら楽しめないよね』と思ってスナック菓子をつまみながら、待ちきれない気持ちでドキドキしていた。
おにぎりだって買いたいけど、懐事情が厳しいから我慢。
✅ 次回の自分にメモ(再発防止)
他のファンが持参してた豪華なお弁当を見かけて『詰んだ…』と思ったけど、なによりライブが楽しみだったので、それも忘れてしまった。
周りの声援が聞こえた瞬間、心がドキドキしすぎて、待機時間も楽しい思い出に変わっていた。
体験談③
ライブが始まると、雨のことは忘れてしまった。
ファンの一体感とパフォーマンスに夢中になり、あっという間に時間が過ぎていく。
特にあの曲が流れた瞬間は、「おお!」と声が出てしまった。
周りの人たちと盛り上がりながら、一緒に歌い踊ることができた。
『助かった…』って、こんなに楽しめるって思わなかった。雨のことなんて、すっかり忘れてたよ。
その瞬間、全てが報われた気がして、涙が出そうになった。
メンバーのパフォーマンスに心から感動したのは初めてかもしれない。
あの時のメンバーの表情や声が今でも頭に残ってる。
心の底から楽しんでいる自分と、一体感があって見ている皆と分かち合えたのが最高だった。
熱気に包まれて、暑さも雨も関係ない状態。次からもこの感覚を味わうために何が必要かを考える時が来た。
✅ 雨の日の持ち物リスト
雨の日のライブに持って行くべきものは、以下の通り。レインコート、タオル、足元を濡らさない靴。
✅ 時間とお金のリアル(数字)
この3つは、私の経験からも非常に重要な持ち物だった。
これがなかったら、完全にびしょ濡れで『もう駄目だ…』ってなってたかも。
それに、他にも防水のバッグもおすすめ。もしもの時に大切なグッズを守れるから、持っておいて損はない。
これからは絶対に忘れないようにしないと!
体験談④
ライブが終わり、帰り道を歩く。34分かけて、駅へ向かう。
まだ雨は降っていたが、心は満たされていた。なんだか不思議な感覚で、疲れも感じながらも幸せ。
51日後にまたライブがあるので、その時はさらに準備をしっかりと整えたい。
ちょっとした反省もあったけど、『次回こそ、万全の準備で臨もう』と決意した。
帰宅途中で友達とも楽しい話をして、思い出を共有することができた。
『やばい、また行きたくなっちゃった』って思いながら、次のライブの話で盛り上がって。
その話をするうちに、次回のライブへの期待が高まって、心が踊るような気持ちになった。
これもまた、また次回の楽しみになる。
雨の日でも、心は元気でいられることを学んだ。
濡れることを気にするより、ライブを楽しむことが一番大事だと教えられた。
これからは、雨の日でも楽しくなる工夫をどんどんしていこうと思う。
『次はどうしよう』とアイデアが湧いてくるのが楽しみだ。
✅ 次回への教訓
✅ ここで一回落ち着く(結論だけ)
やらかしの教訓は、前日確認を怠らないこと。特に天候をチェックするのが重要だ。
今後は、必ず天気予報を仕入れた状態で出かけると心に誓った。
そうすれば、また雨にびしょ濡れになって泣くことはない!それにより毎回の準備を怠らないようにしたい。
これが私の新たなモットーになる。雨の日のライブも楽しめるように、心から楽しむための準備を続けていこう。
まとめ
櫻坂46のライブに行く際、雨の日の持ち物はとても重要である。
私の体験から学び、次回は万全の準備をして臨もうと思った。
雨の日でも楽しめる工夫をすることで、素晴らしい思い出を作れる。
『こんな思いをしないために、もっと準備しよう!』と感じた。
次回のライブ、心から楽しみにしてるよ。
次回の自分へ:ここだけは最優先で準備しとけ。
