
最初の頃は毎回バタバタしてました。
遠征ガチ勢目線で、無駄を削ってまとめました。
🧳 遠征で詰まないために(この記事の読み方)
これは“体験談ベースの遠征ログ”です。あなたが今いる状況に近いところだけ拾い読みしてOK。
①ホテル(満室/高騰)②会場導線(混雑/徒歩)③終演後(規制退場)を順に潰すと、失敗率が下がります。
遠征前夜、準備をしていると突然の小雨に焦りました。12℃くらいの寒さで、ヒートテックを2枚重ね着することに。
そんな中、必要なものを忘れることが心配でたまりませんでした。
まさに『詰んだ』と思いながらも、なんとか準備は整いました。
行く前に、何度もリストを確認したのに、結局モバイルバッテリーを忘れたことに気づいたのは開演前。
助かった…!と心から思う瞬間があるとはこの時は思いもしませんでした。
体験談①
ここ、ほんまに一回やらかしてます…自分。
初めての櫻坂46のライブは、15301円のチケットを手に入れた14日前のことでした。
チケットを取った瞬間の高揚感は、今でも忘れられません。
出発は10:15。ライブ会場に向かう道中、歩いたのは約17分。
なんだかんだ言っても、心はウキウキでした。
道中、周囲の楽しそうな雰囲気に感化されて、思わず笑顔になりました。
ふと、周りを見渡すと同じように足早に会場を目指すファンがたくさん。
『私も仲間だ!』と思い、心が躍りました。
緊張していたのか、駅で電車を乗り間違えかけたことも。
軽い焦りの中、元気になれるBGMが流れていて、すぐにリカバリーできました。
もしかしたら、運命のいたずらかもしれませんね。
✅ 出発前のチェックリスト
事前に必需品を確認し、リストを作成。これが功を奏しました。
必要なものは、チケットや推しのうちわ、飲み物など重要なアイテムばかりです。
これを忘れたら、泣くに泣けませんからね。
✅ 自分が助かった小ワザ
普段から重い荷物は嫌いなタイプですが、今回はいかに大事なものかを悟りました。
準備を重ねるほどに、安心感が増しました。
それにしても、当日になると、いつも心配ごとが増えますね。
体験談②
この瞬間だけは『助かった…』って声出ました。
会場に着くと、待ち時間は12分。
体感温度が低く、周りのファンと一緒に盛り上がる中、ライブの期待感が高まりました。
ふと目を閉じると、推しの歌声が頭の中を駆け巡り、ワクワクが止まりません。
気づけば、もう開演時間が迫っていました。待っている間にスマホでSNSを確認し、友達とコミュニケーション。
やっぱり、情報をシェアするのは楽しいですね。
この時、やらかしが発覚。大事なペンライトを家に忘れてきたのです。
焦っていたところ、近くのファンが貸してくれました。
この救われた工夫がなければ、楽しむことができなかったかもしれません。
あの時の優しさに感謝しかありません!
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周りには同じ推しのファンがいて、仲間意識が強まりました。
ペンライトがないまま過ごすのは『やばい』と思いながら、助けてくれた友達に感謝!
体験談③
ライブが始まると、全てのストレスが吹き飛びました。約19曲を楽しんで、心が満たされました。
本当に、櫻坂46は最高です。パフォーマンスに感動しすぎて、周りのファンと一緒に叫ぶ私がいました。
それから、帰り道のことを考えました。戻りの道のりは16分。
思い出に浸りながら歩きました。『もう一回見たいな』と心の中で呟くと、幸せな気分がさらに膨らみました。
でも、帰りの交通手段についてはちょっとした手痛い思い出が。安易に考えていた帰りの交通手段。
大混雑に巻き込まれ、予想以上の時間がかかりました。この時の交通費は1133円。
あっという間に消えました…。
✅ 帰り道の反省
あの時の大混雑は見事なものでした。これからは、もっと早めに帰ることを心がけたいと思います。
『次はこうしよう!』と反省しながらも、次回のライブが楽しみで仕方ありません。
体験談④
帰宅後、友達と感想を共有し合いました。普段の生活では味わえない高揚感が心に残りました。
しかし、準備の大切さも再認識。次回は、忘れ物防止のために、事前にチェックリストを作るのが必須です。
その時の感動を思い出すと、次回も『詰んだ』とは言いたくないですからね。
しっかり準備をしておかないと。
会場の雰囲気が恋しくなります。
✅ 次回への教訓
小さなやらかしは、次回の遠征への教訓となりました。必需品の重要性を強く感じました。
やはり、事前の準備が肝心です。次は『完璧』を目指したいです!
まとめ
櫻坂46のライブ遠征は、色々な思い出を作る素晴らしい機会です。
今回の体験から、必要なグッズを忘れずに準備することがどれだけ大切かを学びました。
『やばい』と心配することなく、次回は同じ過ちを繰り返さないように、しっかり準備して臨みたいですね。
あぁ、もう次のライブが待ちきれない!
次回の自分へ:ここだけは最優先で準備しとけ。

