
ライブ遠征って、行く前が一番不安なんですよね。
遠征ガチ勢目線で、無駄を削ってまとめました。
🧳 遠征で詰まないために(この記事の読み方)
これは“体験談ベースの遠征ログ”です。あなたが今いる状況に近いところだけ拾い読みしてOK。
①ホテル(満室/高騰)②会場導線(混雑/徒歩)③終演後(規制退場)を順に潰すと、失敗率が下がります。
小さなやらかしが積み重なって焦った遠征の日。朝の6:40に出発し、薄手のダウンを羽織って外に出た。
小雨が降る中、ちょっとした不安が募った。駅に着くと、なんと電車が遅延…。
焦りのあまり、心臓がバクバクして『やばい、間に合うのか!?』と思ってしまった。
体験談①
ここ、ほんまに一回やらかしてます…自分。
最初の遠征では、前日から準備をしていたのに、出発直前に大事なチケットを忘れるという大失敗があった。
急いで取りに戻った結果、出発が遅れ、駅での待ち時間が31分に。
『詰んだ…』と思ったその瞬間、友達に連絡して、会場の場所を確認するようお願いした。これが後々の救いとなるとは。
会場の最寄り駅が地獄のような混雑で、思わず一駅ずらして乗ったおかげで、なんとか救われた。
電車に揺られながら、少しでも早く着いてほしいと祈るばかりだった。
ようやく降りた瞬間、会場の雰囲気が広がってくる。
心の高鳴りが止まらず、疲れも忘れてしまう。
ライブ前のこの緊張感こそが、ファンとしての醍醐味だと思う。
✅ その時の気持ち
焦りが募り、冷静になれなかった。しかし、ライブの楽しみを思い出して落ち着くようにした。
想像するだけで心が踊る。結局、ギリギリに着いた時には汗だくで、まるでマラソン選手のようだった。
『助かった…ライブに入れた!』と心から感謝。
体験談②
この瞬間だけは『助かった…』って声出ました。
次の遠征では、ホテル代が予算オーバー。結局、13635円の宿泊費が必要になった。
コストを抑えるために、少し遠くのホテルを選んだ。
『助かった…』という気持ちも束の間、会場までの道のりは徒歩で35分。
そんな距離を漫然とは歩けない、早めに出発する重要性を思い知った。特に、ライブの前は体力を温存したいものだ。
それでも、繁華街の雰囲気を味わいながらの散歩は楽しかった!途中で見つけた小さなラーメン屋で、790円のラーメンを頬張り、エネルギー補給。
これがなければ、会場で力尽きていたかも…。
やっぱり、体力勝負。友達と一緒に食べたラーメンの味は、今でも忘れられない思い出となった。
体験談③
ある時、待ち時間が長くなりすぎて、友達と別行動に。
12分ほど待った後、見知らぬ場所で焦ったが、近くのカフェで一息つくことができた。
そこで飲んだコーヒーは300円で、ちょっとした贅沢。あまりの嬉しさに『やばい、これ最高!』と口に出てしまった。
そのカフェで地元の人たちと交流し、思いがけない情報をゲット!ここで朝の5時の始発電車の存在を教えてもらい、次回の遠征計画に活かせそう。
こうしたハプニングが新しい発見につながることもある。
友達と合流した後、このカフェの話題で盛り上がり、さらに絆が深まった気がした。
ライブの話で盛り上がりながら、なんだか特別な時間を過ごせた。
体験談④
最終的には、44時間の滞在で、短いながらも充実した時間を過ごした。
疲れもあったけど、ファン仲間との思い出話に花を咲かせ、気持ちはすっかりリフレッシュ。
『詰んだ…』と思ったこともあったけど、今や笑い話。
あの時のハプニングも、今となっては良い思い出。
どんなに困難でも、ファン仲間と一緒に乗り越えることで、絆が強まった気がする。
新たな工夫として、事前に行きたいスポットをリストアップし、効率良く回ることが救われた工夫だ。
これにより、無駄な時間を省くことができた。
✅ 新たな工夫
それでも、当日は2つ目のカフェを忘れて予定変更したりするハプニングが…。
『やばい、目的地どこだっけ?』ってなりました。
何度も迷いながらも、結局新たなスポットを発見できたのは、旅の醍醐味。
こんな小さな冒険が、ライブへの期待感をさらに高めてくれる。
まとめ
櫻坂46のライブ遠征は、何泊が理想かは人それぞれだが、ある程度の余裕を持って計画することをおすすめする。
特に、悪天候や予想外の事態に備えておくと安心だ。
次回の遠征の時は、晴れた日を祈りつつ、もう少ししっかりした衣装で臨みたいな。
自分の経験から、特に8℃くらいの寒い日にはしっかりとした服装を心がけると快適だった。次回の遠征も楽しみである。
どんな出来事が待っているのか、もうワクワクが止まらない!
次回の自分へ:ここだけは最優先で準備しとけ。
ここまで読んだら、最後に 櫻坂46ライブ遠征ホテルはいつ予約するのが正解?Buddiesの宿無し絶望回避ガイド で『最短ルート』だけ確認しておくと安心。
当日の判断がラクになります。

